ちょっとだけ、大物自慢してみよかのお。

2003.5.15
マカジキ 49.8キロ
その日はチン丸(風俗大好き)と暗いうちから牧場でビンタ、カツオを釣って(チン丸がよけ釣った)8時半ばあからカジキ狙いで道具をだいた。その日は妙にカジキが釣れそうな感じがしよったがよ。ほんで10時半ばあにカケヤマ(こんまいたこ糸)が切れてまいちゃうヤマがどんどん出ていくがよ。こっからが忙しい。みっつ道具をひっぱっちょったきん船止めてふたあつの道具をたぐりこんでもりをだいてそれから出たヤマ(400m)をたぐった。はたへ来てからがえろうてもぐり込もうとするきんひとりでしょうなんぎしたちや。片身チンらあ何人かにやって片身市場で売ったら29.870円やった。

1999.7.4
ブルーマーリン 100キロ
この年のビルフィッシュトーナメントは、巡り合わせが悪うて、ノーフィッシュの船が続出やった。その中であしが乗り込んだ松山のペトリュス号は2回に渡り大型カジキに遭遇!初めにヒットしたがはなんとか200mまで引き寄せたけんどバラシ!取り込んだのがこのブルーマーリンやった。優勝できて、良かった良かった。

1999.1.27
キハダマグロ 42キロ
寒うなって、ルアーの予約もめっきり減って、年が明けたら、あしは一人ぼっちで海に出る。真夜中の1時2時にエンジンかけて、コトコトコトコト沖へ出て行くがよ。そうやって、朝まで走って、それでも釣れんきに昼頃まで走りよった時、引き縄のトップ竿が「パパパパパーン!」いうて大きゅうしなった。その瞬間カケヤマが切れて、アトヤマが「カラカラカラー!」いうて120m出て行った。それからあしは、にっしにっしいうてヤマをたぐって、20分後、魚体にモリを打って、滑車で釣り上げたがよ。海の上で、一人で。見よったがは、お日さんだけやった。あしは、感激しもって、港に帰って来たがよ。

1995.7.8
クロカワカジキ 167キロ
毎年手結港を拠点に開かれゆう「ビルフィッシュ・トーナメント」。全国の大物ファンがクルーザーで大集合〜じゃ。あしもこの日はクルーの一人となって、土佐沖を走り回る!このカジキは、高松のフローレンス号に乗り組んで釣り上げた大物じゃ。上げるまでに55分かかった167キロは、今でも破られてない大会記録、あしの誇りながよ。どうじゃ、でかいじゃろー。

もっと大物話を聞くかよ?
FLASH版の「あしの声」
これはASHINOKO ONLINEに掲載(放送?)されちゅうもんなが。